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2009年10月 アーカイブ

2009年10月13日

第27回北信越&第10回百万石杯感想

2009年9月27日(日)、これまで長年開催していた白山(松任)総合運動公園体育館から、2年前完成したばかりのいしかわ総合スポーツセンターで初めてこの大会が開催されました。
この新しい体育館は金沢市内にあり駐車場も十分広く、また体育館自体の観客席も大変数多く、観戦しやすいすばらしい体育館です。さらに窓も多く明るい体育館です。今後この大会は毎年ここで継続されることになります。
さて大会そのものは参加人数584名で、JKJOの選抜指定大会となっています。それにより今回は関東・関西方面からも参加者があり大会のレベルも高いものになりました。特に天野芳夫師範の紅衛会はレベルが高く6階級チャンピオンを持っていかれたとのことでした。また坂本恵義師範の道場から北信越に参加した選手もレベルが高く、大会を盛りあげてくれました。
私が中国大連から連れてきた2名の選手も一人は2回戦で、もう一人は1回戦で昨年4位の選手とあたり体重判定で敗れましたが、大変がんばってくれました。
大会運営は大変スムーズで予定通り4時過ぎに終了できました。
また審判について何人かの極真関係や他流師範に聞いたところ、公平ではあるが反応が遅い、つまり副審が反則やダメージに対して反応が遅いあるいはできていない、あるいは少年部の審判になれて北信越大会の審判に武道としての緊張感がない、という意見がありました。これらについては1週間後の支部長会議で検討し審判講習会等を増やすべきであるということになりました。
やはり武道としての緊張感のある大人の試合と審判技術を目指すべきであると改めて痛感しました。
つまり現在は数多い少年の試合に慣れすぎて、緊張感が失われスポーツのような感覚で審判をこなすようになってしまっているのです。
命がけの武道としての試合であるという緊張感を選手も審判も持つべきであり、少年の試合や審判もそれを目指すべきであると確信しました。
支部長会議でそれを支部長の皆さんに強く伝えました。
大会そのものを総括すれば新体育館という器も含めて今までで一番すばらしい大会ではなかったかと感じました。
大会運営本部長の羽場章浩君や大会実行委員長の北川真琴君、ならびに裏方でがんばってくれた支部長と道場生に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
なにしろ代表である私が大連に付きっ切りで指導しているため、すべてを本部長・支部長にまかせっきりの状態なのです。
本当にみなよくやってくれていると感謝しています。
それぞれの本部長・支部長の道場が活気あるものになるように願っています。   押忍

2009年10月14日

中国大連道場水口敏夫(極真会)館長来訪

10月10日より3泊4日で水口敏夫君が大連道場に稽古をかねて遊びに来てくれました。
北海道の若林君や元城西支部の大阪君、紅衛会の天野先生など4名で来てくれました。
水口師範は大連総本部と支部の両方で稽古に参加してくれました。
水口君はインターネットで大連の道場生に知名度も人気もあり、組手も20人近くこなし、中国の道場生たちも感激していました。(水口師範、ちょっと稽古不足でしたが。)
道場生の一人で大連の第1号支部のオーナーである弟子の王洋君が大連で一番の最高級の海鮮料理店「万宝海鮮」で総勢16名のパーティを開催してくれたほどでした。
わたしも島流しのような大連道場指導で家族と離れ、ほぼ毎日一人で食事するというさみしい人生?ですが、久々に空手仲間の来訪で盛り上がりました。
初日は東来順というしゃぶしゃぶ、二日目は最高級火鍋、最後は最高級海鮮料理と今回のメンバーはついていたと思います。
武道の仲間との食事は本当に楽しかった。
次回は増田君にも来てもらいたいと考えています。   押忍    

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