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3年の修行=3年の刑務所生活?

大連で極真空手を教え始めて1年を過ぎました。
1周年記念はまだできません。「ある目標が達成されてない」からです。
その目標は今は言えませんが、達成したらお知らせします。
でも順調に道場生は増えています。入会者は1年で200人を超えました。
しかし私にとって言葉も分からないし習慣も法律も人間関係も気候も食べ物も水も空気も違う大連はやはり違和感だらけです。失敗だらけです。でも不思議とあまり苦にはならない。
それは故大山倍達総裁の言葉のおかげなのです。
「厳しい修行といっても3年刑務所に入ったつもりでやればなんでもないよ。」
その通りです。すごく実感できてます。
会社を売脚して事業を引退し、ある程度の資産はできましたがやはり人生のやりがいは必要です。
つらいこといやなことは生きている限り続きます。
外国での道場経営・空手道指導など問題だらけです。
しかし故大山総裁が言うとおり刑務所に入ったと思えば何でもありません。
やりがいで一杯です。
石川県で支部長になって8年間、極真空手の指導1本やりで水口・増田君が育ってくれました。
その後事業に中心を移して20年、各支部長たちの頑張りで少年部が増え、道場生総数が1200人を超えました。
今また強い一般部の選手を自らの手で育てようと思っています。
極真ルールでも顔面ありでも最強の選手を育てるつもりで頑張ります。
不自由は一杯ありますし、なにがなんだか分からないけれど楽しい毎日です。
これが極真武道空手の原点だなあとつくづく感じています。
「3年間刑務所に入ったつもりで浜井頑張れよ。」と故大山総裁に励まされている毎日です。
総裁ありがとうございます。   押忍

追伸。
日本全国の空手家の皆さんそして浜井派の本部長・支部長・OBの皆さん、もう一度原点から自分の本物の空手を考えてみましょう。あなたの空手道人生の原点は何だったでしょうか?
どうしてあなたは今ここにいるのですか?
そう考えると苦労しててもつらくても、もっともっと空手が楽しくなりますよ。   押忍


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2008年11月14日 23:58に投稿されたエントリーのページです。

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