財団法人 極真奨学会 国際空手道連盟 極真会館 浜井派

松井派離脱に当たって


1.松井派離脱にあたって

今回松井派離脱に当たって
1.退会届(主文)に加えての(理由ならびに意志表明)
2.インターネットからの裁判記録資料
を添付しました。

本来このような退会届を提出する場合「何も言わずに去る」のが人としての武道家としての節度であることは当然私も分かっています。


*以前ある社長にヘッドハンティングされて50人の部下を預かった会社を、社長との行き違いが原因で辞めることになった際、私は辞表を提出し、どの部下にも一切説明せず翌日から出社を停止した経験があります。部下に説明すれば自己正当化の為、社長の批判や悪口を言うことになると考えたからです。一切の社長批判をしなかった為、今はその社長との誤解も解け懇意にしていただいています。

 

では今回はなぜ黙って去らず(理由ならびに意志表明)を添付するのか
それは「故大山倍達総裁の遺言」に理由が有るのです。
「遺言」の3条には各支部長は松井館長に賛同し協力せよ、4条にも各支部長は協力せよという文が載っているのです。


松井館長が遺言の全9条に則って財団法人化による極真会館の公共化や新会館の建設を明確に表明し、それを行動で示している場合、支部長は松井館長に協力していくのが人の道であり、武道家としての筋であると私は考えます。だからこそ私も12年間松井派で活動してきたのです。
しかし松井館長が遺言を無視している場合、松井館長に協力することは逆に遺言を無視し反古にすることに手を貸すことになるのです

今回松井派を離脱するに当たっては私には説明責任・説明義務があると考えたのです。それが長々と(理由ならびに意志表明)を添付した理由です。

 

インターネットの裁判記録についてはあくまで参考までです私もその事実性については検証できていません皆さんなりに検証してください

しかし松井館長が秘密主義で行動している為、様々なところから情報を集めざるを得ません。ある意味極真という公の団体のトップとして松井館長にも遺言の実行や様々な疑惑について説明責任・説明義務があるはずです。しかしそれを何度問うても一切説明すらありませんでした。残念なことです。

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