財団法人 極真奨学会 理事
国際空手道連盟 極真会館
浜井派代表 浜井識安 |
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1.財団法人極真奨学会の基本理念・目的・目標 (2007.3.13 浜井案)
財団法人極真奨学会の基本理念を考えるには以下の3つの方法からのアプローチが考えられる。
(その1)故大山倍達総裁の遺言
(その2)故大山倍達総裁の遺志
(その3)故大山倍達総裁の生前の言動
それぞれについて検証しながら財団法人極真奨学会の基本理念・目的・目標を策定してみたい。
(その1)故大山倍達総裁の遺言 (明文化された基本理念・目的・目標)
遺言には大きくわけて
(1)国際空手道連盟極真会館の財団法人化
あるいは財団法人極真奨学会の拡充化
あるいは拡充化した財団法人極真奨学会による、国際空手道連盟
極真会館の吸収
これは極真会館を公共化することによる武道極真空手の未来永劫化
のための組織のあり方を示している
(2)新会館の建設
世界の武道空手の総本部・総本山としての日本の総本部を作りたい
ということである。
(3)遺族への経済的支援
遺族には極真空手を相続させない代わりに、経済的に不自由させないで
欲しいという、故大山倍達総裁の父として家長としての願いである。
の3つが書かれている。
この3つは財団法人極真奨学会の基本理念・目的・目標からはずせないと考えられる。
(その2)故大山倍達総裁の遺志 (明文化されていない基本理念・目的・目標)
(1)地上最強の空手の実現
=最強・最大の統一全日本・世界大会・青少年大会の実現
ただしショー空手ではなく武道空手の追求。
これは大会の規模ばかりでなく、その質として興行としての空手競技では
なく、役員・観客・父兄・来賓・選手等 参集するすべての人々が武道を
体験・具現する空手競技大会のあり方を追及せよということではないだ
ろうか?
さらにその為の最強・最大規模の統一世界大会・統一全日本大会を実現
せよということであろう。
(2)組織としての底辺の拡大とそれによる強さの頂点の追求
組織である以上、空手組織として他団体(全空連等)に負けず世界最大
規模の会員数を誇る世界最強・最大の組織をめざせということであろう。
(3)空手全科・空手百科の完成
極真空手の全科・百科を完成させたいという遺志。
(ただし、もしかするとこれは総裁自身の手で成し遂げたかった仕事
かもしれない)
(その3)故大山倍達総裁の生前の言動 (書籍・講演・口伝含む)
これについては様々な本や資料、多くの師範方の証言を集積して検討すべきであるため空欄にしておくので、各自記入していただきたい。
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(10)
2.財団法人極真奨学会理事 浜井識安としての5つの目標
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1. |
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財団の活性化 |
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2. |
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極真武道空手の殿堂としての新会館設立 |
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3. |
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遺族への経済的支援と大山家の象徴的維持 |
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※以上、故大山倍達総裁の遺言による |
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4. |
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財団主催または共催の統一全日本・世界大会・青少年大会・その他の統一大会(極真系・フルコンタクト系団体を全て含む) |
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※地上最強のカラテの実現 |
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5. |
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極真系・フルコンタクト系団体の統一によるオリンピック参加 |
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※空手界の統一 |
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